HOMEパッケージソフトHyper Document Browser 特長・機能
Hyper Document Browser

1クリックで設計から情報共有まで、豊富な業務に対応した改善効果を発揮します。

NSE の Hyper Document Browser は、1クリックではじめられる簡単導入を実現しています。専門的な知識がなくても、現場が主体となってシステムを構築し、文書管理による情報共有をはじめることができます。さらに、さまざまな業務に対応した豊富なテンプレートをご用意。自分の業務に合ったテンプレートを選んで使うだけで、目的に合った文書管理・業務改善を短期間で実現できます。

Hyper Document Browser はさまざまな業務に対応。事例を通して、Hyper Document Browser が現場の業務にもたらす改善効果をご紹介します。

事例 営業部
ノウハウ共有 営業部

営業提案書と見積書を共有化して、営業に求められる提案力とノウハウを強化する。

営業ノウハウが蓄積された提案書は、共有されていないのが現状です。過去に成功した商談の提案書も、全員で共有、再活用できれば、営業に必要な提案力強化につながります。

作業効率大幅アップ。懸案だった「ノウハウの共有」も実現しました。

提案書の作成も効率的になり、本来の営業活動時間に注力できるようになりました。さらに営業ノウハウまでも供有できるので、今までよりも売上がアップしました。

導入前

  1. 提案書が営業担当者同士で共有されていないので、それそれの担当者が新規に作成し、時間を無駄にしていた。
  2. 成功した提案書や企画書などの情報が共有されていないため、営業成績に大きな開きがあった。
  3. 過去の提案が共有されていないため、担当者が変更後、同じ提案を再度提出してしまった。
導入前の図

Hyper Document Browser 導入後

  1. 提案書の共有によって、顧客別/担当者別/商品別に分類して、過去の提案書の閲覧と再活用ができるようになった。
  2. 提案書と一緒に参考資料や参考情報も登録されているので、商談の背景が明確に理解できるようになった。
  3. 提案書のノウハウを共有できるようになり、重複する提案書の作成時間が大幅に軽減され、無駄な提案防止にもつながった。
  4. 過去の提案経緯も全員が把握できるようになり、効率よく顧客への新規商談も提案できるようになった。
導入後の図

活用イメージ〈営業提案書共有による営業スキルの強化〉

導入後の図
事例 設計部
情報伝達 設計部

設計現場のプロセス改善により、設計業務の効率化や製品の品質保持に貢献する。

設計図や仕様書の変更などの通知文書が、設計部門内や、関係部門宛てに、FAXや社内便で配布されています。こうした業務を電子化し、設計部門や、関係部門全員が情報を共有できれば、設計業務の効率化や品質トラブルの防止などにつながります。

プロセス改善を実現。「設計情報の伝達効率」もアップしました。

設計通知や技術情報通知の情報を効率よく配布・徹底できるようになり、本来の設計業務に集中できるようになりました。これにより、品質トラブル防止や、設計サイクルの短納期化ができました。

導入前

  1. 通知文書を配信する関係者、関係部門が多く、配布作業が大きな業務負荷になっている。
  2. 配布する情報のリードタイムが長くなり、タイムリーな情報が共有できない。
  3. 通知文書を受ける担当者・部署内は、配信された情報の掲示、回覧作業を行い、情報共有の徹底に工数がかかる。
  4. 通知文書を配布する側、受ける側でファイリング、管理作業が必須になり、通知文書が増えるごとに管理工数が蓄積され、業務作業の負荷が増大。
導入前の図

Hyper Document Browser 導入後

  1. 配布する情報を Hyper Document Browser に登録するだけ。配布作業工数を削減。
  2. 登録された通知文書はリアルタイムで公開。直接担当者へ情報を伝達でき、情報のタイムラグが発生しなくなった。
  3. 配布された通知文書は、Hyper Document Browser 内で検索ができるため、必要な情報を素早く見つけることができる。
  4. 配布された通知文書は台帳化できるため、発信側・受信側それぞれでファイリング管理作業が不要になり、効率化が図れた。
導入後の図

活用イメージ〈設計・技術通知文書を共有化による、設計プロセスの改善〉

導入後の図
事例 設計部
業務効率化 総務部

資産登録情報のデータベース化により、棚卸業務の効率化を実現する。

紙文書べ一スの資産管理台帳で実施している資産の棚卸業務。他部署の資産状況も集約して管理するため、書類が増大します。管理台帳を電子化し、現品情報をデータベース化することで、社内全体の棚卸業務の効率化へつながります。

棚卸業務の分散化が実現。さらに集計作業が省略化できました。

棚卸業務が効率化されたことで、本来の業務に集中することができ、残業時間も削減できました。

導入前

  1. 各部門で所有する20万円以下の準資産は、Excelファイルで管理台帳を作成し、メンテナンスを実施。
  2. 担当者の異動などで、パソコンなどの資産移動が発生し、管理台帳のメンテナンスが不十分で、棚卸時の現品確認や管理業務に多くの手間が発生している。
  3. 各部門の管理台帳を回収し、集計する作業に工数がかかる。さらに、集計結果の報告書作成にも工数がかかっている。
導入前の図

Hyper Document Browser 導入後

  1. Excelファイルの管理台帳をそのままデータベース化。追加資産管理システムとして、手軽に構築できる。
  2. 現品確認時は、各部門ごとに登録されたシステム情報を閲覧するだけ。棚卸業務の簡素化が実現。
  3. 各部門でチェックした、棚卸結果を直接資産管理システムヘ登録。集計作業は、資産管理システムからExcelファイルにエクスポートして報告書を作成するだけ。
導入後の図

活用イメージ〈資産情報のデータベース化による棚卸業務の効率化〉

導入後の図

業務や部門ごとにすぐに使えるテンプレートをご用意。Hyper Document Browser がさまざまな業務改善を実現します。

対象
・Hyper Document Browser ご購入のお客様
・Hyper Document Browser 体験版(60日間限定)を導入のお客様

  • 営業提案書管理システム
  • 営業案件進捗確認
  • 商品素材データ管理
  • 販促費予算管理
  • 契約書管理システム
  • 店舗スタッフ情報伝達
  • 販売政策通知システム
  • POP素材配信システム

改善効果 
トップ営業マンのノウハウ共有。
商談管理の共有・リアルタイムの進捗把握など

設計部門
  • 調査、アンケート集計管理
  • 設計図面管理システム
  • サポート対応の履歴管理
  • お客様の声の集約・共有
  • セミナー・イベント資料の電子保管
  • 設計通知・技術情報通知配布システム
  • 障害対応レポートシステム
  • 契約書管理システム

改善効果 
資料の管理効率/製品の障害状況の把握と迅速な分析・解析と対応
設計工数の効率化/熟練設計技術のノウハウ共有など

総務・経理部門
  • 顧客台帳管理システム
  • 契約書管理システム
  • 販促費管理システム
  • 出張報告書
  • 休出/残業申請
  • 資産管理システム

改善効果 
取引先情報の管理効率化
予算・経費費用の進捗確認、申請業務の効率化など

全部門共通業務
  • 会議資料管理
  • 議事録管理システム
  • 稟議書管理システム
  • 支払要求決裁申請システム
  • 日報/月報/週報報告書
  • 出張報告書
  • 休出/残業申請
  • 資産管理システム

改善効果 
資料の有効活用と共有
報告書、申請書の管理、申請フローの効率化など

企画・マーケティング部門
  • 店舗スタッフヘの情報伝達
  • 調査、アンケート集計管理
  • セミナー・イベント資料管理
  • 契約書管理システム
  • 販売政策通知システム
  • POP素材配信システム
  • 販促費予算管理システム
  • 商品素材データ管理
  • お客様の声の集約・共有

改善効果 
情報伝達の効率化
新製品開発・企画に向けた資料の有効活用など

サポート部門
  • サポート対応の履歴管理
  • お客様の声の集約・共有
  • 障害対応レポートシステム

改善効果 
製品情報のノウハウ共有、サポートサービス全体の品質向上
関係部署(企画・設計部門)へ効率よく情報を配信など

広報・宣伝部門
  • 宣伝物、宣伝関係書類の電子管理
  • 契約書管理システム
  • 商品素材データ管理
  • 社内広報申請

改善効果 
過去の広告・カタログデータの管理を効率化
契約状況把握と契約更新処理の効率化など

社内に分散する情報や文書をWebブラウザーべースで共有・公開。情報共有・活用環境を低コストで実現します。

情報共有・活用

使い慣れたWebブラウザーで、手軽に情報共有を実現します。

  • Webの特長を活かし、ポータルサイト感覚で情報を共有できます。
  • 必要な情報を入力するだけの簡単登録。最新情報をタイムリーに共有できます。
  • 使用頻度の高いキャビネットごとに「マイページ」を持つことができるため、共有する情報が多くなっても使いやすさは損なわれません。
情報共有チャート

各種メーカの複合機で、PDF読み取り機能により、PDFファイルを特定のフォルダに読み込むことで、紙文書を効率よく電子化、情報共有・活用できます。

  • 各種メーカの複合機、スキャナ機能でPDFをディスクに保存し、そのファイルを Hyper Document Browser で取り込むことで、「紙文書の電子化・Hyper Document Browser への登録」がより簡単に、効率よくできます。
複合機との組み合わせ

簡単フォーム設計

フォーム設計は、カンタン&シンプル専門知識は一切不要。誰でもすぐに設計できます。

  • フォーム作成は、パーツ(入力項目)を選ぶだけ。ユーザー自身で入力項目の作成・追加・変更・削除が簡単に行えます。
  • さまざまな業務を想定した豊富なテンプレート集を用意。初めての方でもすぐに使い始めることができます。
  • フォーム作成や情報の閲覧、ユーザー管理まで、すべての操作をWebブラウザー上で行うことができます。
  • システム管理者を介さずに、利用部門の担当者べ一スで、業務内容の変更にも柔軟に対応できます。
情報共有チャート

キャビネットとは…

「キャビネット」とは、Hyper Document Browser にデータを登録するための容器のようなもので、登録するデータに合わせてキャビネット管理者が作成します。

情報共有・活用

目的のデータも簡単に検索。さらに台帳管理として一覧表印刷にも対応しています。

  • 全文検索機能により、添付ファイル内の本文テキストをキーワード対象として、目的の情報をスピーディーに探し出せます。
全文検索機能

1つのキャビネットに対して「表示項目」、「並び替え順(ソート)」を組み合わせて複数の一覧表設定が可能です。必要な情報をすばやく絞り込めるので、目的に合わせた情報活用ができます。

  • キャビネットの一覧表はExcelファイルにエクスポートできるため、台帳管理としても活用できます。また、エクスポート対象のデータも任意で選択できるため、機密情報が外部に漏れてしまう心配もありません。
情報共有チャート

セキュリティー、運用管理

監査証跡として登録データのプロセスを厳正に記録。

  • 登録したデータの更新履歴を管理する「版管理機能」で、過去のデータが最新版になるまでのプロセスが確認でき、lSOなどで求められる監査証跡として厳正に記録ができます。
版管理機能画面

アクセス権の設定やログ管理で安全性を確保。さらに自動バックアップ機能により、企業の信頼性も向上。

  • アクセス権の設定や、ログインからログアウトまでの履歴を細かく管理。情報共有における不正アクセスや情報漏えいを防ぎます。
セキュリティー設定画面
  • バックアッ設定画面Windows のタスクスケジュールと連携して、設定した日時に自動的にバックアップを実行します。

申請・承認ワークフロー

ワークフロー機能を搭載し申請業務プロセスをシステム化。効率よく業務を進めます。

  • 「購入申請」「残業申請」など申請・承認業務をシステム化します。
  • ワークフロー毎の承認者、最終処理者や回覧先の指定が行え、メールによる承認依頼通知が可能です。また、回覧文書の編集や、回覧先による差し戻し/起票者による引き戻しなど、柔和なワークフローに対応できます。
フォーム機能画面

価格/オプション/サポートサービス

お客様のご利用規模に柔軟に対応できる、魅力的な価格体系・サポート体制を用意しました。

価格体系

キャビネット数に合わせた価格テーブルを用意

部門単位など、小規模で運用する際に、必要なキャビネット数に合わせた商品を選択いただくことで、低コストで運用開始できます。

利用人数の制限はありません。

一般的なクライアント/サーバー型システムとは違い、利用人数に応じたクライアントソフトを購入する必要がありません。

保守費用が標準価格に含まれた年間ライセンス形式。

システム運用開始時の初期投資額を分散できるように、年間ライセンス形式の料金体系をご用意。また、ご購入後のサポート&サービスを受ける際こ必要な保守料金が、別途かかりません。

※導入・操作に関するお間い合わせ、アップデートプログラムのご提供など

年間ライセンス形式について

保守費用が標準価格に含まれた年間ライセンス形式。

価格テーブル

商品名 型番 標準価格(税抜) ご利用期間
20キャビネット版 NHDB220 ¥98,000 1年間
40キャビネット版 NHDB240 ¥188,000
60キャビネット版 NHDB260 ¥270,000
フリーキャビネット版 NHDB2FY ¥600,000

キャビネットアップグレードサービス

ご利用期圏内に、利用キャビネット数を増設したい場合の、キャビネットアッブグレードサービスをご用意しています。

保守費用が標準価格に含まれた年間ライセンス形式。

*利用期間は、20 キャビネットご利用期間を継承します。
*継続申込時期にキャビネットのアップグレードをされたい場合は、ご希望のキャピネット数に対応した通常版をご購入ください。

商品名(キャビネットアップグレード) 型番 標準価格(税抜)
20→40キャビネットNHDB2U2040¥110,000
20→60キャビネットNHDB2U2060¥192,000
20→フリーキャビネットNHDB2U20FY¥522,000
40→60キャビネットNHDB2u4060¥102,000
40→フリーキャビネットNHDB2U40FY¥432,000
60→フリーキャビネットNHDB2U60FY¥350,000

オプション

認証キットについて

「Hyper Document Browser」と既存システムのユーザー認証の総合化を実現する開発者向けのツールをご提供します。LDAP / ActiveDirectory(AD)接続によるパスワード認証により、アクセスコントロールの一元化、ドキュメント管理におけるセキュリティー強化を実現します。

商品名 型番 標準価格(税抜) ご利用期間
認証キット NHNKlT ¥350,000 無期限
認証キットトータルバリュー
サポート(年間保守)
NHNKlTH ¥150,000 1年間

カスタマイズについて

シングルサインオン設定など、システム構築のためのカスタマイズもお受けしています。カスタマイズしたシステム運用に対応した、利用期間設定を解除した無期限版もご用意しています。

商品名 型番 標準価格(税抜) ご利用期間
カスタマイズ用フリーキャビネット(無期限版) NHDB2FF ¥1,500,000 無期限
カスタマイズ用フリーキャビネット(無期限版)
卜一夕ルパリューサポート(年聞保守)
NHDB2FFH ¥225,000 1年間

サポート体制

卜一夕ルバリューサポート

ご購入後のサポート&サービス(導入・操作に関するお問い合わせ、アップデートプログラムの提供等)をトータルで提供する保守パックです
対象〉「認証キット」「カスタマイズ用フリーキャビネット(無期限版)」をご購入のお客様

トータバリューサポート
期間 型番 無償サポート終了後
対象 未加入ユーザー様 加入ユーザー様
ご利用条件 ユーザー登録 ユーザー登録+サポート契約





操作・導入に関するお問い合わせ × ○(電話・メール)
アップデートプログラムの提供 ×
原本CD破損時の交換 × 無償(年1回まで)
マニュアル紛失時の提供 × 無償(年1回まで)
ホームページFAQ(Q&A)のご利用
メールでの情報提供

Hyper Document Browser 導入メリット

テンプレートで簡単に開始できます。

Hyper Document Browser では、あらかじめ多くのテンプレートが用意されていますので、導入後にすぐに運用開始できます。

各種管理システム構築と同等のシステムが完成します。

Hyper Document Browser では、キャビネットごとに「管理システム」として機能します。
・契約書管理システム
・稟議書管理システム
・通知文書情報管理システム
・例規集・マニュアル管理システム
・資産管理システム
・顧客管理システム
・図面管理システム
・申請書管理システム
など、システム開発を伴わずに、各種管理システムを容易に構築できます。

電子化サービス

別途有償となりますが、既存文書の電子化サービスも承ります。

Hyper Document Browser 導入事例

A社

契約書管理システムとして、Hyper Document Browser を導入しました。非常に短期間で、独自の契約書管理システムを完成させることができ、コストパフォーマンスも良い結果が得られました。難しい操作ではないため、システムの変更も自社内で行うことができ、運用コストも抑えられています。

B社

会社の基幹システムと連携し、製造部品の不良管理を Hyper Document Browser で行っています。基幹システム連携はカスタマイズ対応をしてもらいました。

C社

商談履歴管理システムとして、Hyper Document Browser を導入しました。今までは個人のPCにしかなかった情報が共有できるようになり、商談がよりスムーズになりました。

D社

工事書類の管理を行うために、Hyper Document Browser を導入しました。同時に電子化も行っていただき、全ての工事書類が Hyper Document Browser 上で管理されるようになり、管理・報告・承認が非常にスムーズになりました。

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